臍(へそ)の臭いを消臭するには

臍(へそ)は体の中でもっとも垢が
溜まりやすい場所のひとつです。

よく臍(へそ)のゴマと呼ばれたり
しますが、これはゴマではなく垢なのです。

体を洗わないで不潔にしていると垢がたまり
臭いを放つようになります。臍(へそ)が
臭うという人の原因のほとんどがコレです。

「おへそは触ってはダメ」という迷信が日本では
昔からまことしやかに、ささやかれ続けて来ました
ので、臍(へそ)を洗っていない人が多いのです。

清潔な女性の中にも、臍(へそ)は垢で真っ黒と
いう人がたまにいらっしゃいます。これも
「おへそは触ってはダメ」という迷信が原因です。

それではこの臍(へそ)の垢はどのように、とれば
いいのでしょうか?

臍(へそ)はデリケートな場所なので強くこすり
洗いをしたりすることはお勧めしません。
「おへそは触ってはダメ」はデリケートさから来ているのです。

おすすめの方法は下記の通りです

1 脱脂綿をオリーブオイルに浸します。

2 その脱脂綿を臍(へそ)に詰めて一昼夜おきます。

3 臍(へそ)の垢がふやけてきたら綿棒で綺麗に取り除きます。

この方法は実際に病院でも実施されています。
ぜひ試してみてください。


「おへそは触ってはダメ」に惑わされずに
清潔に保つことが、臍(へそ)の臭いを消臭する
一番の方法なのです。


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